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ゆたりば — 介護生活に、ゆとりを設計する。
ゆたりば — NursingCare & DX Support 知る・備える・ゆたりを持つ。

「ゆっくり来て、ゆったり帰る」を、
あたりまえに。

介護の現場と家族のリアル。ドタバタを少しでも減らして、
温かい時間を取り戻すための実践知を、現役ヘルパーが発信します。

Our Philosophy

「ゆたり」とは、
余白のこと。

介護の現場でいちばん余白が失われるのは、退室直前の数分間です。記録を慌てて書き殴り、急いで帰る。あるいは、次の訪問の時間が気になって、利用者さんの「もう少し話したい」に気づけない——そんな小さな焦りの積み重ねが、利用者さんに「呼び止めたら悪いな」という気兼ねを生み、ご家族の安心も静かに損なってしまいます。

ゆたりばは、テクノロジーで事務作業のドタバタを減らし、人が本来向き合うべき温かいケアに、時間と心を割くための「余白」をつくることを目指しています。「こんにちは」とゆっくり入り、最後も「ありがとうございました」とゆったり帰れる——その時間的・情緒的なゆたりこそが、本当の安心感を生むと信じています。

余白は、めぐる。

浮いた時間を、ただの効率化で終わらせない。ケアの温かさと安心へ還していく循環です。

YUTARI ゆたりの
循環
1

事務作業を
自動化する

2

心と時間に
余白が生まれる

3

気兼ねのない、
温かい関係に

4

家族の安心と、
続けたい職場へ

STEP 1

事務作業を自動化する

STEP 2

心と時間に余白が生まれる

STEP 3

気兼ねのない、温かい関係に

STEP 4

家族の安心と、続けたい職場へ

↻ そしてまた、現場へ還っていく

そしてまた、現場へ還っていく。これが「ゆたりの循環」です。

代表 あき の似顔絵
代表 / 現役ヘルパー
この理念の、源

あきAki

重度訪問介護 夜勤専従ヘルパー / DXエンジニア

ドローンスクール運営会社でDX化(人件費60%削減)を手がけたあと、要介護5の父の在宅介護をきっかけに2024年、介護の世界へ。差額ベッド代で30万円超の請求に絶望した夜も、青森と兵庫を往復した遠距離介護の日々もありました。だからこそ「知っていれば救われた」を、ひとつでも減らしたい。
いまは重度訪問介護の夜勤専従ヘルパーとして現場に立ちながら、2027年4月、神戸・芦屋エリアで新しい訪問介護事業所の開業を準備しています。

  • 🌙 重度訪問介護 夜勤専従
  • 👨‍👦 要介護5の在宅介護3年
  • 💻 DXで人件費60%削減
  • 🏡 2027年 事業所開業準備中
ゆたりばについて
Let’s find your YUTARI

あなたの「ゆたり」を、一緒に見つけませんか。

押し売りはしません。気になるテーマから、ゆっくり読んでみてください。
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